98歳のビル・コーバーさんの記事を読んだ。
この高齢にして、日々40回の腕立て伏せをこなしているという。
鉄人ですね。
動画も視聴してみた。
きちんとしたフォームで、しっかりプッシュアップを行っている。
本当に98歳か、と驚嘆。
それに引き換え、某ブロガーときたら、たった週一の甘々トレに満足しきっている。
誰だ、その情けない野郎は?
って、私です、ハハハ。
98歳のビルさんに感化され、「よし、たまには自分に厳しく(?)いくか」と決意。
とはいうものの、高重量のダンベルやバーベルでガンガンやると身体の故障につながるし、、、
で、種目を絞って高回数を狙う方向に、てかホント自分に甘いな~。
7月某日、記録用のメモ帳持参でジムへ。
この日は、懸垂とディップスのふたつに特化する予定。
しかも、今後の参考のために「回数」と「休憩」を正確に書き留めることに。
まずは、順手の懸垂から。
*6回⇒休憩⇒5回⇒休憩⇒5回⇒休憩⇒4回⇒休憩⇒4回⇒休憩⇒4回⇒休憩、、、、、
このような感じで、結局、58回で限界を迎えましたとさ。
あ~、しんどかった。
続いて、逆手の懸垂に挑んどけれども、すぐにダウン。
*4回⇒休憩⇒3回⇒休憩⇒3回⇒休憩⇒4回⇒休憩⇒4回、、、にて終了!
順と逆では、負荷がかかる筋肉部位が異なるものの、順を58回行った後では、逆の懸垂がソートーきつかったよ~ん。
わずか、18回でギブアップ!
情けないですね~、日々の不摂生の結果ですな。
気を取り直して、ディップスへとまいりましょう。
懸垂は下から上へ体を引き上げる動作、一方のディップスは下から上へ押し上げる動作。
身体操作と使用筋肉部位が違うから、なんとかなりそう。
*10回⇒休憩⇒8回⇒休憩⇒9回⇒休憩⇒8回⇒休憩⇒7回⇒休憩⇒9回⇒休憩、、、、、
「ディップス、ディップス、楽しいな~」などと脳内で自分を励まし、励まし、、、
100回を超えたあたりで、満足感に包まれ、通算104回でストップ。
まあ、こんなもんでしょうか?
以上の様な流れで、順懸垂58回、逆懸垂18回、ディップス104回にて終了、、、、
のつもりが、何故か、締めに「バー腕立て」をやる気に。
31回ほど身体を上げ下げして、本当に完了。
まあ、終わったあと、それなりの達成感はあったような、、、
しかし、ビルさんの毎日腕立て40回にはかなわないかな~。
というか、98歳まで生きられるかな~、私のような飲んだくれが。
少しは節制しようかな、長生きを目指して、な~んてね。
常連の皆様、いつものことながら、かくの如きツマラナイ記事を読んでいただき、ありがとうございます。
ただ単なる某日のジム日誌ですからね、本記事は。
皆様のご厚意と忍耐力、寛大な心に感謝しております。