数日前、ネットニュースに「漢方大手ツムラは、養命酒メーカー「養命酒製造」の買収が完了したと発表した」とあった。
へえ~、そうなんだ~、などと薄い感想を抱きつつ、あることを思い出した。
それは、、、、
養命酒の創業家・塩沢家が海軍大将を輩出したという事実。
その旧帝国海軍大将の名前は塩沢幸一。
海軍兵学校三十二期に首席で入校し、卒業時には次席(192名中)であったという。
当時の海軍兵学校の入試難度は、現在の東大クラスまたはそれ以上と一般には言われている。
とにかく、塩沢大将は秀才中の秀才であったようだ。
また、この「三十二期」というのがメッチャ凄くて、一クラスから海軍大将を四人も出している!
塩沢幸一、山本五十六、吉田善吾、嶋田繁太郎。
ダントツの知名度を誇るのは、もちろん、山本五十六連合艦隊司令長官だろう。
その山本五十六大将は、塩沢氏のことを「養命酒」と呼んでいたそうだ。
茶目っ気のある山本五十六さんらしい逸話だ。
と、養命酒の効能や評判には全く関係のないことをダラダラと綴ってきた。
ん、買収したツムラの話題も何一つ登場しない。
まあ、常にこんな感じだから、常連の皆さんには想定内のこと。
海軍兵学校三十二期の次席卒業が「養命酒」こと塩沢幸一氏だったと先述した。
一方、主席卒業した人物は堀悌吉という海軍中将で山本五十六大将の親友であった。
この堀悌吉氏は、現在の大分県杵築市の出身である。
う~ん、知っていることを並べているだけか、、、
脈絡が無いな、、、
では、ここで最近のマイブームである日本史クイズ(入試問題)といこうかな。
時代は戦前ということで。
*太平洋戦争を当時日本は( )と呼んだ。
例によって、BOOKOFFで購入した日本史問題集からの出題。
こんな問題が実際に使われるんだ~、と少し意外な感じ。
これはもう、当ブログが頻繁に用いている用語だから、常連さんには簡単すぎる。
そう、大東亜戦争!
では、第二問は、、、、
*日本海軍は、1942年の( )に敗北し、戦局は次第に不利に転じた。
これも大東亜戦史に詳しい人にとっては初級クラスの問題。
もちろん、正解は、、、、
ミッドウェー海戦。
しかし、具体的な海戦名を尋ねる問題が出されることに少々驚きを覚える。
確かに、大きな転機ではあるかな、ミッドウェー海戦は。
第三問も激戦地を答えさせる問題だから、平均的な受験生には難問かも。
*1943年2月には南太平洋の( )島から日本軍は撤退し、5月にはアリューシャン列島の( )島の日本軍が全滅した。
わりとマニアックな内容だと思うから、大東亜戦争に興味がない学生には敷居が高いだろう。
もちろん、磯貝老師や岡谷修行僧には楽勝の問いではある。
正解は、、、、
最初の( )にはガダルカナル、二つ目にはアッツが入る。
この問題を出したのは、高偏差値の有名私立女子大。
一体、受験生の何パーセントが正解したのか、気になるところではある。
さて、本記事も思いつくままにキーを叩いてはいるものの、あまりにも「養命酒」と「ツムラ」についての言及が乏しい。
そこで、最後に養命酒やツムラを高評価する声をネットから拾ってきて紹介したい。
まずは、養命酒ファンのコメント。
◎養命酒愛飲家です。健康うんぬんではなく、美味しいから飲んでます。養命酒20mlを牛乳150mlで割って、蜂蜜とシナモンパウダーを入れるとチャイに酷似した飲み物が出来上がります。ホットがオススメです。
とのこと。
へえ~、そんな風にして飲むと美味しいんだ。
試してみようかな、な~んてね。
では、ツムラによる買収を歓迎する声を紹介。
◎引き継ぎ先が漢方分野で確固たる基盤と販売網を持つツムラであるならば、時代の変化の中での選択としては非常に妥当だと感じます。
上記のコメントを寄せたのは薬局に勤務されている方のようだ。
ツムラさん、たいへん評判がよろしいようでなにより。
行き当たりばったりの本記事もこのへんで締めと、、、、
常連の皆さん、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。