下書きのまま数か月眠っていた記事をアップします ~ 「実は異世界ものを読んだことも観たこともない」と題した下書きです

常連の皆様、アクセスありがとうございます。
タイトルにありますように、本記事は今年4月頃に下書きを準備していたのに、そのままお蔵入りになっていたものです。
ふと、管理画面をいじっていたら目に飛び込んできたので、多少の加筆をして公開することにしました。

内容は、最近自分でもほとんど忘れていた「ローシとリュウと千夏」の物語がらみでございます。
皆さんも「そんなのあったっけ?」と首をかしげるでしょうね。
では、「*」以下が、本当につまらないメモのような駄文です。


実は、世に言う「異世界もの」の漫画、アニメ、映画等を一度も鑑賞したことがない。

あ、『ハリー・ポッター』のDVDを借りて観たことはあるけど、あれは「魔法使いもの」だろうな。
しかも、自宅で視聴中にウトウトしてしまう始末。

何をとち狂ったのか、最近、つまらない創作(?)をしているが、その系統の素養がないため、駄作にもほどがある。
本記事は、反省なのか構成メモなのか、面白くもない内容が続きますので、ここでストップした方がいいかもしれません。

まず、ヒロインの千夏が地味だ。
とある難関大学主席卒業という典型的な受験秀才。
この人がイキイキと動いてくれないのよ、って自分のキャラ設定が稚拙なんだろ!

いきなり、学校秀才が異世界に転生し、全くルールの異なる枠組みの中で、どう対応・適応できるのか ~ そこら辺を見たかったものの、、、
早いとこ、光球を自由自在に操る能力を授けてやらないと、いつまでもローシの傍から離れられない。
シャリプトに指導を頑張ってもらいましょう。

その点、ネイオーミはいい。
キツネ顔系の超絶美女で、腕っぷしも大したもの。
作者ながら、「力色兼備」という設定が気に入っている。

ビンタ、股間蹴り、頭を思いっきり張り飛ばすなど、爽快な暴れっぷりだ。
今後も、やりたい放題、思いっきり傍若無人の振る舞いを見せる予定。
昔、誰かが問うた「美しいものが強いのか、それとも、強いものが美しいのか」を想起させるキャラである。

ローシ・ザ・イソガイは天下無敵の万能戦士で、その長剣は森狼も邪鬼も一刀両断。
一騎当千の強者にして、多くの人々から慕われる人格者でもある。
ローシとネイオーミの関係性も、一応は腹案があるが、月並みだから、当初の予定を変更するかも。
ローシにしろリュウ・アオーキーにしろ、こちらが考えなくても、自由に行動してくれる。

リュウの女性遍歴を描きたい誘惑にも駆られているが、あまり露骨な表現は避けた方が無難だろう。
ただ、今後も多くの女性からベタ惚れされることは間違いなし。
いっその事、千夏をさっさと令和の日本に生還させて、ローシやリュウの魔獣退治物語に変更しようかな、などと思ったりして。

そうそう、魔物といえば、以前にも書いたように統一感がないのが難点。
森狼は北欧神話系、怪鳥は小型翼竜で、邪鬼は仏教系(?)というバラバラ感満載で、どうしようかなと悩みつつ、辻褄合わせを目下考え中。
まあ、テキトーですから、常連さんには暖かく見守っていただけますと幸いです。

スダータも好みのキャラで、自分でどう動けばいいかを本人がわかっている。
ブログ主が考えるよりも先に行動を起こすタイプだ。
スダータの指ビーム(?)の正体も勘のいい常連さんならすでに察知しているかもしれない。

さて、今後の予定としては、千夏をすみやかに独り立ちさせ、ネイオーミと共にローシやリュウとチームを組んで、悪党どもや魔物どもを撫で斬りにする展開にもっていこうかな、などと。
そのために強力な悪役たちを設定しないと、、、

バカな頭で考えながら構想を練っていると、楽しいことは楽しいんですけどね。
軸となるストーリーと並行してシャリプトに使える二体の邪鬼(ゼンキーとゴッキー)のエピソードも挿入したいな、などと思ったり、、、
あと、ネイオーミのライバル女性キャラの腹案も一応はあるんですよ。

まあ、気が向いたら物語再開といきますので、長い目で見てください。
ローシやリュウ、千夏やネイオーミたちの活躍に、乞うご期待!


上の「*」までの部分が、お蔵入りに少々の書き足しを施した文章です。
ホント、愚にもつかないな~。

ということで、今回は眠っていた下書きを有効活用(?)させていただきました。
常連の皆様、最後まで読んでいただきありがとうございます。