奥歯を一本失ってしまいましたよ、トホホ! 久々の抜歯は大変でした~!

予兆はありました。
ちょっと前から、なんか浮いてるような、微妙に上下しているような感覚が、、、
左下最奥の親知らずから二本手前の奥歯に違和感を覚えてはいたんです。

9月3日の夕食。
肉炒めのキャベツがやや硬めだな~、と思いつつ口を動かしていると、、、ガリッ!
固い塊が口内左奥に出現。

やられちゃったのよ~ん!
かなり昔に処置済みの奥歯が根元からポッキリと折れておりましたとさ。

すぐに、近くの歯科医院に行き、応急処置を施してもらう。
レントゲン写真を見ると、当該奥歯の根元にもヒビが入っております。
後日、歯茎の奥に残った部分を抜くことと相成りました。

9月4日に根本部分を抜歯。
これがね~、結構時間がかかって、しんどかったこと。
まあ、麻酔をしっかり効かせているから、痛み自体はほぼ無いようなものの、上部が取れて根本だけの奥歯の除去だから、、、

ゴリゴリ、ガリガリ、叩いたり、削ったり、コンコンカンカンしたり、追加の麻酔注射をしたりなんかして。
歯科医は「中で割れているから一気に抜きぬくいですね」とか「奥深い根っこの部分が癒着しているから、ちょっと削っていきます」とか淡々と説明。

こちらは、口を大きく「ア~ン」状態だから、指でOKサインを出したり、モゴモゴ口調で「ファイ」(⇐「はい」のつもり)と応えるのみ。
さんざん、歯肉の深いところをグリグリ掘りまくられて、約1時間後にようやく「あ、全部取れました」と歯科医が終了宣言。

もう、長時間の手術にこちらは疲れ果てにけり。
抜歯後、「かなり歯茎を切りましたから、縫合しておきます」と担当医。
どうにでもしてよ、麻酔で痛みは感じないから。

このような次第で、奥歯を一本失ってしまいました、トホホ。
今後は入れ歯にするか、それともインプラントにするか、歯科医と相談しながら検討する予定。

しかし、抜歯後の状態はなかなか落ち着かないですね。
鎮痛剤の効力が切れたら、痛みが出始めるし、歯茎は少し腫れているし。
運動も控えたほうがいいみたいだから、週一「甘々筋トレ」を5日の土曜日は中止。

アルコールは一滴も飲んでおりません。
湯船にのんびり入るのも遠慮して、シャワーのみ。

それにしても、たった一本の奥歯を抜くだけでも、身体にはダメージが残るんでしょう。
5日と6日の土日は、急に睡魔に襲われて昼寝を数時間、夜も10時半ごろには読書中にウトウトしてしまったり。
抜歯後の数日間は、普段よりも睡眠時間がかなり増えています。

磯貝老師からは「もう、年なんだよ」と身もふたもないコメントが寄せられました。
岡谷修行僧からは「そういう時にこそ、『般若心経』を唱えなさい」との有難いアドバイスが。
人生の達人であるお二方に深く感謝しております。

どうなんだろ、一週間ぐらいかかるのかな、患部の違和感が消えるのに。
それまでは、断酒しなければなるまいて。
でも、ポジティブにとらえたら、今回の抜歯が月末ではなくてよかった。

もし、9月末に奥歯トラブルが発生したら、10月3日と4日の楽しい宴が台無しになるはず。
そう考えれば、不幸中の幸いでしょう。
って、大した「不幸」でもないけど。

それでは、身辺雑事をグタグタと連ねるのもなんですから、本記事はここで締めといたします。
常連の皆さん、くれぐれもお口のケアを普段から怠りなく。