愛知県碧南市が世界に誇る「へきなん美人」とは?! 碧南よいとこ、一度はおいで!

愛知県碧南市は美人の里でございます。
見目麗しい芸能人も多く、永島聖羅さんや中村優花さんは有名。

あと、武井咲さんは、、、ん、名古屋市出身だったか、、、
そうそう、生見愛瑠さんも大人気ですね、、、って稲沢市の生まれか、、、
清野菜名さんも可愛らしい人で、、、あれ、この方も稲沢市出身だったりして、ハハハ。

って、お~い!
ふざけるのもいい加減にしなさい!
と、自分に突っ込んだところで、そろそろ真面目に話を進めて行かないと。

では、タイトルにある「へきなん美人」とは何なんでしょう。
それは、、、、、、、
なんと、、、、、、、

ニンジンで~す。
そう、漢字で書くと「人参」のあの「にんじん」なんですよ。
この「へきなん美人」は、名前にたがわず非常に見た目が美しいのでございます。

当ブログは、別に回し者ではありませんが、「本当に?」と思う方は、ぜひJAあいち中央のHPにアクセスして、このイケてる人参の画像をご覧になってください。
絵に描いたような鮮紅色に輝き、それに加えて姿形がシュッとしております。

ほんでもって、また味がイイんですよ。
実は、ちょっと昔に、知人からいただいて賞味したことがあります。
物臭な当ブログは、手の込んだ調理などしませんし、できません。

生のへきなん美人を5ミリ~1センチ幅にトントントンとカットします。
なにも付けずに、そのままガブリとやると「ありゃま、甘いじゃな~い!」と思わずニッコリ。
次に、塩をちょっぴり振りかけて、口に運ぶと「美味いね~、ビール、ビール」と慌てて、缶ビールに手を伸ばしたりなんかして。

お次は、マヨネーズを少々つけて試してみると、これがまた、酒のツマミに最適!
ドレッシングと合わせてもいいし、、、、
ホント、あの時は生のへきなん美人をポリポリかじりつつ、ビールだ、日本酒だ、焼酎だで杯を重ねましたとさ。

もちろん、煮ても焼いてもメッチャ美味しいへきなん美人は最高。
自分で料理を楽しむ方は、JAあいち中央HPで、へきなん美人の魅力を最大化するレシピが紹介しておりますので、そちらをご覧ください。
こんなこと書くと「関係者か?」と疑われそうですが、当ブログはJAさんとは無関係です。

碧南市が人参生産で全国に名を轟かせているのは、地の利をうまく活用しながら、生産者の方々が創意工夫をしているから。
地の利とは人参栽培に最適なサラサラの砂地のことで、矢作川がもたらしてくれる、まさに自然の恵み。
そう、へきなん美人は矢作川の賜物なんです。
って、おい、「エジプトはナイルの賜物」のもじりか!

早くも大正時代には開始された碧南の人参作りは、多くの先人たちの絶え間ない努力と研究によって支えられ、今日、へきなん美人のブランド化という美しい果実となったのです。

さて、冒頭でも書いたように、碧南に美人が多いのは事実ですよ。
何度か足を運んだことのあるブログ主は、街中のそこかしこで美しい女性を見かけました。
絶倫大王である青木部長に言わせると「碧南、最高~! 移住を真剣に検討中」とのこと。
常連の皆さん、ぜひ、碧南へお越しくださいませ。

碧南といえば、十数年前に昼飲みしていい気分になった思い出があります。
場所は碧南市善明町にある「新撰組」というお好み焼き屋さん。
このお店は大阪お好みと広島お好みの両方を提供するいう点が魅力。
お好み以外の鉄板焼きメニューも豊富で目移りして大変!

いや~、さんざん美味しいものを食べて、生ビールやら日本酒やらを飲んで、、、、
大坂風と広島風を両方注文して、豚平焼きも食べたい、豚キムチもいいな、とんちゃん焼も、なんて感じでテーブルの上は料理とお酒類で溢れんばかり。
舌鼓打ちまくりの昼宴会で、至福のひと時でしたね~。

また、ぜひ、行きたいな~、新撰組に。
新撰組さん、その際はよろしくお願いしますね。

とにかく、愛知県碧南市は美女が多くて、ブランド人参が凄くて、新撰組というイイお店がありますです。

ということで、今回は碧南市の魅力を少しでも伝えることができましたでしょうか。
常連の皆さん、本記事も最後まで読んでいただきありがとうございます。