10月3日、午前8時52分発の新幹線に乗車。
車体が動き出した瞬間、西川氏と缶ビールで乾杯。
新幹線移動の醍醐味は、なんといっても車中での朝飲み!
用意した酒類はクラフトビール、いいちこハイボールと9%の角ハイなど。
ツマミは乾きもの。
チーズやらミックスナッツ、おつまみ煎餅などなど。
12時半から、十数名が参加する一次会が中国料理店で始まるので、朝9時前からの車中飲みはゼロ次会というわけですな。
まったく、昼まで我慢できないのか?
ハイ、できません!
我が辞書に「我慢」という言葉は入っておりませんです。
ビールをゴクリで、おつまみ煎餅を少々かじって、、、、
チーズにかぶりついては、ビールでのどを潤す。
あっという間に、1缶終了。
お次は、いいちこハイボールといきますか。
西川氏との楽しい宴は続いていく。
最初の停車駅で多少の乗り降りがありまして、通路を挟んだ斜め前方に3人(男2、女1)の乗客が着席。
なんか、手荷物をいろいろ抱えているな、と思っていると、席に着くなり3人全員が折り畳みテーブルを開いてペットボトルやら紙パックやらを並べ始める。
よくよく見てみると、プラカップに1・8Lの紙パック焼酎に2Lの水、それから氷も、、、、
おいおい、自分たちで焼酎の水割りをつくって楽しむつもりかよ。
やるねぇ~。
確かに、自作すればアルコール濃度を好みで調整できるか。
ソートーなやり手たちだ。
西川氏と二人で感心しながら、時折、その三人組の様子を窺う。
ツマミもどっさり用意しており、楽しそうに談笑しながらプラカップを傾けている。
もう、完全に宴会でございます。
こちらもビールや缶チューハイを腹の中に入れているから、三人組の芋焼酎の匂いは気にならない。
ただね~、近くの座席で素面の人たちには、芋特有のあの香りが鼻先を刺激しているだろうな。
芋焼酎ファンならいいけど、下戸にはただ臭いだけかも。
西川氏と「こっちよりも上手がいたな」と苦笑しつつも、微笑ましい気分になんかなったりして。
そうこうしていると、いいちこハイボールも完飲。
仲間内のラインには、すでに現地入りとの連絡が一人、二人。
ちょっと、皆さん、気が早すぎるんじゃないの。
まあ、川口は幹事さんだから、事前準備や会場確認などがありそう。
あと、二次会の設定も川口が骨を折ってくれるので、感謝しかありません。
川口、本当に、毎回ご苦労様です。
斜め前方の三人組にやや気押されしながらも、こちらも3缶目に突入。
角ハイの9%缶になります。
やや濃いめのハイボールはなんとも、、、、美味い。
ナッツ類や塩気のきいた煎餅とも相性が抜群。
西川氏も私も、なんだかんだの飲み続けでほろ酔い気分。
ん、そういえば『ほろ酔い気分は旅の空』っていう本があったな。
記憶違いでなければ、田中小実昌さんの著作だったと思う。
買ったのか、それとも書店でパラパラとめくった程度なのか。
実家の本棚に鎮座しているか、それとも。
角ハイを堪能しながら、昔話に花を咲かせたり、仲間のラインを確認しては返信をいれたりしていると、時間の過ぎていくのが速いこと。
二人で、3缶ずつ開けると、あとわずかで目的地への到着予定時間。
ホント、新幹線は速くて便利。
缶やツマミの袋を片付けて、降車準備をしていると、例の三人組は引き続き絶好調の様子。
賑やかにワイワイやりながら、悠然と杯を重ねていらっしゃいますです。
目的地は終着駅かな。
ということで、今回は西川氏と新幹線で朝飲みしていたら「ずっと上手がおりました!」がテーマ。
常連の皆さん、本記事も最後まで読んでいただきありがとうございます。