報告が遅れました。
先日、無事に猟銃所持許可の更新が完了しました。
常連の皆さんには、ご心配をおかけしました。
以前、記事にしたように、警察からは、銃の収納庫と散弾保管庫を壁に据え付けただけでは不可だと指摘されておりました。
その後、改めて担当の警察官から、クローゼットとか押し入れとかの内部にネジ等で堅牢に固定してほしいとの指示あり。
ちなみに、銃砲等を管轄するのは、生活安全課で~す。
って、クイズ番組でも出題されないよな~。
さて、DIYは得意ではないので、素人ながら大工仕事をバイトにしている知人に連絡。
状況を説明すると、早速、我が実家に立ち寄ってくれて、実況見分。
「うん、この程度なら大した手間はとらないよ。必要な木材を買えば、俺の手持ちのネジで必要な作業をするよ」と心強い言葉をもらい、一安心。
次の土曜日に彼とホームセンターで木材の調達。
様々な形状、太さの材木から、知人が適当なものを選び出し、店員に長さや切り方の指示を出しました。
すると、デカくて見慣れない電動ノコギリで、係のものが手早く仕上げる手際の良さよ。
あっという間に、材料調達完了でございます。
その後の実家での作業は知人の独り舞台。
クローゼットの壁に木材を噛ませて、それにガンロッカーをネジで固定すると、別部屋の押し入れの壁にも同様の手順で散弾保管庫を取り付けてくれました。
いや~、お見事!
もちろん、気持ちばかりの謝礼を渡しました。
そこで、勇躍(?)して、警察の担当者に連絡すると、後日、確認にきて、ガンロッカーと散弾保管庫の設置場所・状態を記録するために何枚も写真に撮っておりました。
しばらくして、担当者から「更新許可がおりました」との連絡が入った次第です。
ホント、厳しいですよ、日本の銃規制は。
まず間違いなく、世界一厳格でしょうね。
銃刀法とは、要は、「刀狩り」です。
国民がむやみやたらに銃砲や刀剣類を所持することを国家が禁じているわけですね。
豊臣秀吉の政策が現代まで生き続けていると言えましょう。
ということで、今後三年間は大丈夫。
また、機会を見て、射撃場でクレーを狙うとします。
愛用の銃は、(株)ミロク製作所の散弾銃で、上下二連タイプ、って興味ないですよね。
この会社名「ミロク」を初めて目にした時、あの「弥勒菩薩」から名前をとったのかなと思って、同社のHPにアクセスしてみたら、創業者が弥勒蔵次さんという方だとありました。
なんと、社名「ミロク」は創業者の苗字をカタカナ表記したもののようです。
それにしても、「弥勒」という姓も、かなり珍しいのでは、、、、
とまあ、常連さんにはあまり関心がなさそうな話題になってきましたので、このあたりで本記事を締めたいと思います。
おかげさまで、なんとか更新完了いたしました。
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございます。
追記
記事中では、「姓」と「苗字」を同義で使っている。
本来、姓と苗字(名字)には違いがあるけれども、この点を説明し始めると記事がひとつ出来上がってしまう。
というわけで、またの機会にでも。