日本語の歌詞が聞き取れないなんて、、、なんかショックだな~! 名誉伝説さんの「DIY」を聴いてみたら、、、

今回の記事は、まさにタイトルの通り。
ちょっと前に、テレビで流れてきた日本の歌にいくら耳を傾けても歌詞がほとんど聴き取れない。
え、なにこれ、なんで歌詞が耳に残らないんだ、とちょっとショック。

それが、「名誉伝説」というアーティストさんの「DIY」。
聞き取りにくい歌詞に興味が湧いて、改めて、この曲をYouTubeで視聴。
いや~、二回目もほんの少ししかわからなかった。

日本人なのにね~、一応。
なんなんだろね~。
常連の皆さん、時間の余裕のある時に「名誉伝説 DIY」で検索かけて、この作品を聞いてみてください。
もし、スラスラ聞き取れたのなら、ブログ主の耳が劣化しているということ。

ほんと、「いつから、俺の日本語リスニング能力はダメになったんだ」と落ち込んだ次第。
すると、YouTubeの「DIY」コメント欄に歌詞を挙げてくれている奇特な方がおられました。
おかげで、耳と目で確認しながら何度か聴いて理解できたので、ちょっとは気持ちも収まりましたとさ。

ここで素朴な疑問。
令和の若者は、この「DIY」のlyricsを耳だけで正確に把握しているのだろうか。
もし、そうなら、今の十代や二十代は凄い聴力というか、音楽耳を持っているんだな。

さて、そもそも「名誉伝説」さんのことも知らないほど、時代の波に遅れているブログ主がGoogle君に「名誉伝説の『DIY』の歌詞が聞き取りにくいのはなぜ」と相談したら、大体、以下のような回答が、、、

*名誉伝説の「DIY」は、インターネットシーンを中心に活躍するアーティスト特有のサウンドデザインやボーカルスタイルにより、歌詞が聞き取りにくい(あるいは聞き取らせない)と感じられる傾向があります。

それに加えて、Googleによると、以下の要素が複合的に重なって、歌詞を耳だけで正確に聞き取るのが難しいとのこと。

*独特なボーカル加工(ボイスエフェクト)
*高速・リズミカルなフロウ
*サウンドの主張
*インターネット特有の表現

う~ん、わかったようなわからないような、、、
要は、最新の音楽スタイル・ジャンルに触れていないオヤジ連中には敷居が高いということか?!
おとなしく演歌でも聞いておきましょうかね、ハハハ。
って、決して「演歌」を軽く見ているわけではございません。

自分の耳が不甲斐ないからといって、世代のせいにしてもいけないかも。
そうそう、常連さんのなかには音楽好きが沢山います。
ノーちゃんしかり。
磯貝老師しかり。

ノーちゃん~、老師~、もし「DIY」を聴く機会があったら、また感想なりを聞かせてください。

今回の件で、たまには最先端の音楽に触れてみるのもイイかもと感じたブログ主であった。
お後がよろしいようで。