なんと、10キロのプレートを腰にさげて逆手懸垂に励んでいるではないか。
池江璃花子さんのトレーニング動画を視聴したのが数年前。
その時は「凄いな~」と思ったものの、いつの間にか興奮は薄れ、、、
ふと、今年7月に記憶が蘇り「よし、いっちょ真似してみるか」と思い立つ。
早速、スポーツ用品店でディッピングベルト(GRIZZLY8553-04)を購入。
ということで、今回は抜歯前、8月某日のトレーニング記録となります。
面白くもなんともないので、ここでストップしたほうがいいかもしれません。
まずは、準備運動を兼ねて、10分程度館内ウォーキング。
次に自重懸垂を順手・逆手を数回ずつ行って、肩慣らし終了。
いよいよ、加重懸垂に挑戦してみますか。
ベルトに5キロのプレートを付けて、順手懸垂から試してみる。
1回、2回、3回、、、、
なんとかイケそう。
次に、逆手にして、1回、2回、3回、、、
うん、予想していたほどでもないな。
では、10キロに挑戦するしかない!
5キロプレートをもう一枚追加して、計10キロ加重。
順手で鉄棒にぶら下がってみると、5キロの時よりも両腕にずっしりと加重感が伝わってくる。
かなりキツそうだが、上がるか、、、
腕、広背筋、腹筋、体幹深部を意識しながら、力をこめて身体を上へ、、、
いけるか、、、かなり抵抗感はあるものの、なんとか1回できた。
2回目は、、、ん、結構つらいものがあるが、、、ギリギリ上がりましたとさ。
しかしね~、正直言って、順手10キロ加重は生易しくはない。
無理をすると、肩やら背中やらを痛めそう。
順手は5キロで回数を増やすことから始めた方が賢明だな、と自分に言い聞かせる。
なんといっても、自分に「甘々筋トレ」がモットーですからね。
続きまして、逆手10キロ加重に挑戦。
確かに腕に感じる重量感は5キロとは比べ物にはならないが、「順手よりは楽に上がるぞ」と脳みそが語りかけてくる。
全身に力を入れつつ、特に上腕部と広背筋下部を意識しながら、身体を持ち上げる。
1回、2回、3回。
お、順手よりはソートー楽にできた。
なんか、自分を褒めてやりたい気持ち。
まあ、自重懸垂でも逆手の方が順手よりもスムーズにこなせるから、当たり前といえば当たり前。
となると、今回は逆手メインでやりましょう。
10キロ加重逆手懸垂を、3回⇒休憩⇒3回⇒休憩⇒3回⇒休憩、、、、、
てな感じで、結局、27回で終了。
せっかくだから、10キロ加重ディップスもやるしかないか、、、
1回試してみると、当然のことながら、自重よりはハード。
6回⇒休憩⇒6回⇒休憩⇒6回⇒休憩、、、、、と続けて34回でギブアップ。
ディップスの加重は、多分、20キロまでなら大丈夫そうな予感があるが、また別の機会にしよう。
ここで、5キロプレートを一枚はずして、5キロ加重懸垂に戻してみる。
10キロから5キロになると、ぶら下がり時の負担感が著しく軽減される、って当然だろ!
その後、5キロ加重逆手懸垂をブレイクをはさみながら、計15回、5キロ加重ディップスを24回。
この後、しばらく休憩。
さて、体を休めると、なにをとち狂ったのか「15キロ加重に挑戦するか!」などと張り切ったりなんかして。
10キロと5キロのプレートをベルトに装着し逆手懸垂にチャレンジ。
緊張しながら、バーを握ると、15キロの重りが両椀と両手の指にズ~ンと絡んでくる。
心の中で「いけるか?」と自問しながら、全力で体を持ち上げてみると、、、
上腕二頭筋に強烈な負担を感じたものの、何とか1回、2回、、、、で終了。
予想はしていたが、逆手でも15キロの荷重は腕、背中、体幹にビンビン響く。
無理は禁物、禁物。
自分に優しくすることが大切!
週一甘々トレーニングの目的は、美味しい日本酒を楽しむための下地づくり。
頑張り過ぎは本末転倒ですよ~だ。
この8月某日は、加重トレの後に、締めに自重逆手懸垂を23回、バー腕立てを65回。
この日の収穫は「加重懸垂は順手なら5キロ、逆手なら10キロで回数をこなしていけばよさそう」との感触を得たこと。
ところが、今後も時々、加重懸垂で楽しもうかなと思っていたら、9月に入って、いきなり抜歯で出鼻をくじかれた次第。
加重トレは控えることとなりました。
それでは、本記事はこのあたりで打ち止めとします。
常連の皆さん、退屈極まりない文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。