えっ、「モズのはやにえ」がX上で話題になったってホント? 

なんでまた、「モズのはやにえ」がXでトレンド1位に?
個人的には、「今さら感」がソートー強いのだが、、、

5月21日配信のネットニュースを見ると、事の発端はある漫画家さんのポストらしい。

⇒「10年くらい前に、『モズのはやにえ』という言葉をネームで出したら、編集者から『これって何ですか?僕も知らないし、編集部の人間みんな知らなかったので、別の言葉に変えてください』と連絡が来て震えた記憶があります」

漫画家・まずりん氏が上の投稿をしたとのこと。
これを受けて、X上で「モズのはやにえ」がトレンド入り。

多くの人がいろんなコメントを寄せている。

「これはことわざでも慣用句でもないだろうし、知らないと困るほどの言葉ではない気がする」
「どっちかというとモズのはやにえは、喜び勇んで解説とかつける類の教養なはずなんじゃけど」
「モズのはやにえって、『HUNTER×HUNTER』読んでたらみんな知っているんじゃないのか?」
「『動物のお医者さん』で知った、、、『動物のお医者さん』読んでない編集部があることに驚き」

とまあ、皆さんそれぞれの思いを自由に述べておりますです。
では、当ブログもテキトーなことを。

今でも実家周りにモズがたむろしているくらいだから、子供の頃は自然豊かな環境の中で遊びまわった。
当然、ガキの時分には、近所の木々の枝先で「モズのはやにえ」を見つけたものだ。
干からびたカエルやらバッタ、うん、ケラもおったよな。
昆虫や小動物から見たら、モズは怪物だろう。

自分よりもはるかに巨大な空飛ぶ化け物が突然、襲いかかってくるんだから、カナヘビもムカデも為すすべもなし。
もう、あっという間に、一巻の終わりでございますよ。
仕方ございません、この世は「the survival of the fittest」だと、かのスペンサーも申しております。
(この場合に「弱肉強食」と「適者生存」のどちらがbetterか判断に迷うので、英語にした次第)

というわけで、田舎育ちの鼻たれ小僧にとっては「モズのはやにえ」は日常風景の一コマ。
知っているのが当然、別に「教養」でもなんでもないです、はい。
だから、某漫画編集部が「モズのはやにえ」を知らないのも、部員全員が都会育ちなら、そりゃそうでしょうよ。
それをネタにして、編集部員さんたちを揶揄するのはチョットばかし殺生では?

それが、ネット民の中には、ここぞとばかりにマウントをとろうとする連中がいるんだよな~。

「編集者ともあろう人がこれでいいのかな。百舌鳥のはやにえ知らんのか。作品をより良くする為にアドバイスしたり推敲したりするのが仕事なのだから知らないうえで反対するのはいかがなものかと思います」
「編集部なんだから辞典くらい引かないのかな。若しくはネットで調べるとか。知らないとか言う前にその程度はしようよ」

引用させたいただいたお二方は、かなり鼻息が荒いようで。
でも、話題が政治や宗教がらみじゃない分、平和と言えば平和かな。

おかけで、こうして一つブログネタにさせてもらったわけだから、感謝しなければ、某漫画編集部さんに。
ありがとうございます。
皆さん方が「モズのはやにえ」を知らなかったからこそ、一本の記事が完成します。

そういえば、今朝も実家の周りでモズさんたちが元気いっぱいに鳴いておりました。
あいつら、なかなか気合が入っている。
モズに負けてはならじ(?)と、こちらも朝からカラーボックスを二つほど組み立てたりなんかして。
それを、スピーカー台の代用にしたりなんかして。

で、早速、RCサクセッションのベスト盤『TREASURE COLLECTION』を聴いたりなんかして。
この15曲入りベストCDの選曲、めっちゃ気に入ってて、最高なんですが、、、
購入直後、キモちE~と聴いていたところへ、「あの娘のレター」で途中一瞬「ザァ~」とノイズが入りやがったんですよ、腹立つな~。

歌詞カードを確認すると、該当部分には黒塗りの正方形が三つ。
註には「職業差別用語に繊細な感受性をお持ちの方々の御意向を汲みまして、CDでは割愛させていただきましいた。ご了承下さい」とあり。

まあね~、いろいろありますよ、RCの場合は。
磯貝老師も大好きな「ボスしけてるぜ」もひと悶着あったし。

ん、いつの間にやら「モズのはやにえ」の話がどこかに飛んで行ってしまったぞ、モズだけに。
いつものことながら、行き当たりばったり。
常連の皆さんは、もうすっかり慣れっこでございます。

ということで、この辺で締めといたしましょう。
そこで、ここまでを読み返してみたら、文体に統一感がありませんでしたとさ。

お後がよろしいようで。