週に一度の「自分に甘すぎるトレーニング」の内容はこんな感じです!

すでに何回も、週一で軽い運動を行っていることを常連さんには報告済みなのに、、、
何をいまさらと言われそうですが、本記事では「自分甘やかし筋トレ」の実際を紹介します、って誰も期待していないよ!

◎ その前に、利用しているジムについて。

三階建てのビルで、一階は出入口、受付、小スパース、男性更衣室、シャワー+サウナ室。
一階の狭い運動用スペースには卓球台が置かれ、主に高齢男女の憩いの場となっています。

二階はスタジオ、女性更衣室と、おそらくはシャワー+サウナ室?(なんせ入ったことがないのでなんとも)。
スタジオでは、ストレッチ、エアロ、ヨガなどのプログラムが提供されていて、もちろん、専任の講師が指導。
当方は、一度もスタジオプログラムに参加したことはございません。

三階は筋トレマシンエリアと25メートルプールの底エリア。
数年前までスイミングプールだったのを水を抜いて、底にシートを敷き詰めれば、かなり広いトレーニングスペースが誕生。
このプール底エリアには、ランニングマシン、クロストレーナー、エアロバイク等が設置されておりますです。
あと、小型のトランポリン数基、一人用のマット数十枚、卓球台、、、って、おい、どんだけ卓球人気あるんだよ。

ホント、年配の方々は卓球が好きですね~。
まあ、各自がお好みの種目を楽しめばいいわけで、、、

こちらは、基本、三階でマシントレーニングや自重トレを行っております。
では、ここ最近の「自分に甘々トレーニング」の内容を以下に。

*ウオーミングアップとして、プールの周りを10分程度ウォーキング。
あとは、適当に腕を回したり、捻転したりの準備運動を少々。

*鉄棒にぶら下がって懸垂

両手の間隔を肩幅程度にして、順手で3回懸垂。
すぐ、逆手に持ち替えて3回懸垂を行ってから少し休憩。

この「休憩」が大事!
今度は、両手の間隔を肩幅よりも広めにとって、順手で3回懸垂。
すぐさま、逆手にして3回懸垂。

ここまでで、休憩をはさみつつ、12回懸垂を行ったことになります。
とことん甘い性格ゆえ、心中で「うん、オヤジなんだから懸垂が少しできるだけでも良しとしないとね~」と優しい言葉を自分にかけてやるのであります、ハハハ。

*ディップス

ディップスに関しては、5回から7回をワンセットとして、適宜休憩を入れながら3~4セット行います。
時には、連続で何回できるかに挑戦し、10回、15回、16回、、、と張り切ることも。
高回数チャレンジした際は、ワンセットにて終了となることもあり。

*腕立て伏せ

腕立てに関しては、その日の気分次第で、いろいろなパターンを楽しみます。
床に手をつける普通の腕立て、バーを握って行う腕立て、などなど。
5月16日はバーを握る腕立てを30回した後、少々休憩、その後、再度ディップスに戻ったりなんかして。
「腕立て⇒ディップス⇒腕立て⇒ディップス⇒腕立て⇒ディップス」のように、二種目を連続実施するのもお気に入り。

*ボックスジャンプ

これが、結構しんどいんです。
10回連続で行うと、少々息が上がったりするので、5回やって少し休むをワンセットとして、4~5セット行えば自己肯定感が上がります。
そもそも、オヤジになると、日常生活の中で数十センチの台のうえに飛び乗る動作などしませんからね。
ちょっとした「非日常感」トレーニングですよ、大げさに言わせていただくと。

*マシントレーニングいろいろ

その時々のノリで、レッグプレス、チェストプレス、ラットプルダウンなどのマシントレにも取り組んでいます。
うちのジムの場合、チェストプレス最大負荷が90キロ程度で大したことがないのですが、逆に「最大重量でプレスする俺って、なかなかじゃない」などと自分を褒めてイイ気分!
ホント、「自分甘やかしトレーニング」って最高!

◎ とにかく、ポイントは自分を甘やかすことと休憩をしっかりとること!

週一トレの最大の目的は、美味しいお酒を飲むための言い訳づくり。
ですから、頑張りすぎて、身体を壊しては元も子もなくなります。
とにかく、無理をしない。

ちょっと懸垂したら、すぐ休憩。
ほんの数回ディップスしたら、しっかりと休む。
このように、とことん自分を甘やかしながら、自分を褒めてあげるのも大切。

心の中で「オヤジでディップス10回できれば、結構いいんじゃない!」とか「30回連続腕立て伏せができるんだから、まあまあだよね~」とか労いの言葉を自分にかけてやるのが、運動を継続するコツではないでしょうか。

レベルの低いトレーニングを週一実施するだけで、満足しているんですから、平和というか、能天気な人間ですよ。
それでも、十年後、二十年後も「自分に甘すぎるトレーニング」を楽しんでいる姿を想像すると、なんだか幸せな気分になってきます。
そして、この先もずっと、運動後にはご褒美の美酒に酔うことができたら最高だなと思いつつ、、、、

お後がよろしいようで。