前回の「自分に甘々トレーニング」を読んでくれた磯貝老師から「なんか、上半身ばっかりでバランスが悪くないか~」と指摘あり。
老師~、鋭すぎますぜ~。
そうなんです。
週一ジムトレでは、極力、自宅ではやりにくい種目を中心にメニューを組んでおりますです。
懸垂やディップスに費やす時間が多くなりがちなのは、それが理由でございます。
自宅で懸垂やディップスを行うのは、器具の関係でチト無理が。
ですから、脚トレは家で自重スクワットをたまにやりますし、腹筋強化にはダイソーの「腹筋ローラー」が大活躍。
若かりし頃はね~、ジムでバーベルを背負ってスクワットとかにも取り組んでいました。
まあ、しかし、この年になるとね~、調子に乗って負荷を増やしていくと、膝や腰を痛めてしまう危険性が大。
安全を取って、ケガをしないように。
なんせ、「甘々トレ」の主目的は体を鍛えることにあらず!
美味しい酒を飲むため。
本末転倒をしてはいけません、な~んてね。
さて、ジムで有酸素運動を行う場合は、クロストレーナーやエアロバイクを使用します。
でも、長時間はしません。
ジム滞在時間を90分程度に抑えたいので。
だから、クロストレーナーもエアロバイクも5~7分ぐらいしか時間をかけないようにしています。
飽きるんですよね、ずっとマシンで有酸素運動をやっていると。
ジムの会員さんの中には、ランニングマシン上で延々と体を動かしている人たちがいますけれども。
おそらくは、脂肪燃焼効果を狙っているんでしょうが、、、
5月23日(土)は、マシン有酸素を少々。
その実際は、ランニングマシン5分⇒休憩⇒クロストレーナー5分⇒休憩⇒エアロバイク5分。
以上にて、当日の有酸素系は打ち止めとしました。
まさに、「自分に甘すぎる有酸素運動」と言えましょう。
その後は、懸垂⇒ディップス⇒ボックスジャンプ⇒腕立て伏せなどなど。
もちろん、途中に休憩をしっかり入れることは必須。
とにもかくにも、「自分にとことん甘く」が一番大事。
ジムの常連さんには、それぞれこだわりがありそうです。
顔見知りの40代ぐらいの男性は、上腕二頭筋を徹底的に鍛えております。
ベンチ台に腰かけて、長時間かけてダンベルカールで追い込んでいる姿はなかなかの迫力。
10キロから20キロくらいのダンベルを使い分けながら、回数やカールの速度をいろいろと工夫している様子。
当然のことながら、この人物の上腕ときたら、見事な極太。
10時過ぎに登場する二組の夫婦(?)は卓球専門!
毎回、ダブルスゲームを軽く1時間はこなしております。
男女4人が和気あいあいとピンポン球を打ちあっている光景は、なんとも平和ですね~。
友人同士らしき若い女性二人組はマシン有酸素系が大好き。
ランニングマシン・クロストレーナー・エアロバイクをとっかえひっかえで汗を流しております。
おそらく、3種を合わせて2時間ぐらいかけているのでは。
90分程度しかジムで過ごさない当方が帰る際に、この二十代らしきお二方がランニングマシン上でウォーキング中であることがしばしば。
ホント、若い人たちの持久力はすごいですよ。
ということで、自分はジムでの有酸素運動には時間をかけませんよ~、が今回のお話。
せっかくなら、ジムでは自宅ではやりにくい運動種目をこなさないと。
会費を払っている意味がないですから。
本記事は、前回の補足のような感じです。
いつも、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
常連の皆さんも体調管理にお気を付けください。