あの『朝日新聞』をわざわざ買ってみた! 自民圧勝に歯ぎしりする姿を見たくて、、、

予想した通りの内容だった。
自民圧勝に対する悔しさ、無念さ、怨嗟、怒り、焦り、それこそ朝日編集部の歯ぎしりが聞こえてきそう。
あ~、買ってよかった、朝日新聞をわざわざコンビニで。

開票前から自民党の勝利は、ほぼほぼ確定的だったものの、ここまでの完勝とは。
2月9日の結果確定を見て、「よし、朝日新聞の反応をブログネタにしよう」とコンビニに駆けつけ一部購入。
ホント、我ながらご苦労なことだ。

国賊の名を欲しいままにする朝日新聞の論調は「上から目線」「左翼色全開」「禁止口調」、一言でいえば「偉そうな態度」だ。

⇒国のあり方を変えるテーマを数の力で素通りさせる政治は許されない
⇒「これだけ勝ったのだから」と、異論を数の力で抑え込むことは許されない
⇒白紙委任ではないとは言っておきたい(⇐この文言は何度も出てくる)
⇒国論を二分するようなテーマであり、結論ありきで推し進めることは許されない
⇒与党(=石破政権のこと)からも重要性が叫ばれた「熟議」を過去のものにしてはいけない

少しだけ、赤日、いや朝日新聞の記事を文脈なしで抜き出してみたが、大体、理解していただけると思う。
とにかく、「許されない」とか「~とは言っておきたい」とか「~してはいけない」という語尾が記事中に踊りまくるのが、この国賊新聞の特徴だ。

要は、「自分たちが正しい」「自分たちは偉い」「自分たちの主張に従え」という態度。
ホント、この連中は己を神とでも思っているのか?
記事を読めば読むほど、こ奴らの脳みそが停滞・硬直していることが手に取る様に理解できる。

朝日新聞よ、こちらは身銭を切って購入したうえで、きちんと読んで批判しているのだから文句はあるまい。
それにしても、自民圧勝・中道壊滅の結果に朝日が悔し涙を流している姿を観察するのは心地よいものだ。
当ブログも性格が悪いな、ハハハ。

朝日が「白紙委任ではない」と繰り返すのは、自民完勝が実質的には「白紙委任」とイコールであることを認めるがゆえの負け惜しみ、強がりの裏返しだろう。
もちろん、高市内閣がどう動いていくかは、これからの話だ。

9日の社説で高市政権を「右派色の強い」と定義する朝日は、中道改革連合を応援していることを隠そうともしない。
その辺の馬鹿正直さは微笑ましい。
社説の締めを引用してみる。

⇒「与党の勢力が大きくなるなら、それをチェックする野党の役割は重大だ。党の体制を立て直し、結束を維持できるか。中道の旗の下に結集した真価が問われるのはここからだ」

惨敗した中道に期待しても無理だと思うし、朝日も本音では「だめだ、こりゃ」と感じているのでは?
それでも、「中道に期待」表明するのは、コアな朝日ファン(=左翼の高齢者)へのリップサービスか?
令和の若者には相手にされていないから、定期購買してくれる左傾の爺様・婆様を大事にしないとね。

年々部数が減少している朝日だが、不動産事業でしっかり稼いでいるようだから、新聞部門の赤字をカバーしているようだ、って知らんけど。
さて、せっかくだから、朝日の無念と傲慢がにじむ文章を、名物の「天声人語」から抜き出してみよう。

⇒「解散から投開票まで16日で駆け抜けた衆院選の結果は、高市氏の思惑以上だろう。これは、どんな民意の表れなのか。政治とカネの問題は解消されておらず、物価高への不満も続いている」

引用中の「これは、どんな民意の表れなのか」に朝日新聞の本質・本音が凝縮されている。
本当は、朝日は以下のように言いたいのだ。

⇒「超短期決戦を仕掛けた高市の策略に踊らされ、我ら朝日が執拗に追及する裏金問題も忘れて、自民を圧勝させてしまった有権者は何を考えているのか。ほとんどの日本人は馬鹿なのか」(=朝日の心中を当ブログが解説)

朝日よ、「どんな民意」もなにも、見たままの衆院選投票結果が現在の日本人の考え(=民意)だ。
つまり、令和8年2月時点で、大多数の日本人が左翼・リベラル政党に「ノー」を突き付けたのだ。
これこそが、民意!

朝日よ、令和の若者を見くびってはならない(⇐ここ、「朝日」文体の真似)!
平均的な日本語読解力があれば、「これは、どんな民意の表れなのか」の一文に、日本の十代~三十代の層は貴紙の傲慢・増長・独善を読み取ることができる!

朝日よ、自民圧勝・左派壊滅の原因のひとつに「SNS選挙の浸透」を挙げ、その戦術に長けた自民や参政党を揶揄することは許されない(⇐ここも、「朝日」文体)!
ネットもスマホもない戦後から、80年間ずっと、日本赤化を画策する左派に活字で援護射撃し、日本人洗脳を企てている貴紙にはSNS選挙を批判する資格はないとは言っておきたい(⇐ここも、「朝日」調、ってシツコイな)。

ということで、今回はこの程度にしておこうかな。

うん、今思いついたけど、朝日口調で記事を作成するのも面白いかも。
文中、「~してはならない」「~は許されない」「~とは言っておきたい」「~が問われる」「~ねばならない」「勘違いされては困る」などの「朝日口調」が頻出したりして、、、

常連の皆さんはブログ主の遊び心を理解してくれるからいいけど、万一、一見さんが読んだら「なんだ、このブログ、偉そうに!」と反感買うこと間違いなし?!