猟銃等所持許可の更新手続きシリーズ第三弾。
ブログ主、大ピンチ!
更新が却下されるかも、、、、
先日、更新手続き用書類等一式を持参し、警察署に提出。
もちろん、手数料(7200円)も納付。
紙モノの処理が終わると、個室で担当者と面談が始まる。
これが、毎度のことながら、細かいことをアレコレ質問されるわけで、、、
*健康状況
*趣味嗜好
*性格自己分析
*ローン・借金等の有無
*飲酒・喫煙の有無・頻度・量など
(以上は、担当警官が根掘り葉掘り、尋ねてくる「問い」の一部にすぎない)
まあ、健康状態は「良好」と答え、趣味は「読書」、性格は「明朗快活」あたりにしておく。
実際にローンや借金等は一切抱えていないし、たばこは吸わないが酒は飲むから、そのまま正直に回答する。
あと、「酒の上でのトラブルは無いか」とか「アルコール依存症ではないか」のような、少々不愉快な質問も受ける。
また、おそらくは「お約束」であろうが、「反社勢力と付き合いはないか」も毎回、警察は訊いてくる。
言わずもがな、ブログ主は任侠関係との交際はないものの、「暴力団と親密な者が、『反社と仲良くしている』と認めるはずがないだろ」と思わざるを得ない。
意味不明というか、提出書類との整合性を疑う質問が「あなたが、銃を所持していることを知っている人は?」というもの。
その口ぶりから「銃所持者の氏名や住所はあまり世間に知られたくない」との含みがあるとブログ主は感じる。
仮に、銃所持者の情報拡散を警察が懸念するのなら、「調査先とする知人等に関する申告書」(=以下、「調査先名簿」)を提出させるのは、やぶへびではないのか。
この名簿に記載される人たちは、友人が銃を所持している事実を当然、知ることになる。
今回も、警察が「調査先名簿」を要求するから、こちらは友人に事情を説明して名簿に記入する許可を得たのだ。
もし、この「調査先名簿」が提出不要であれば、私は「名簿」上の友人5名に、銃所持の事実を打ち明けてはいないだろう。
警察は、銃所持者の情報を隠したいのか、拡散させたいのか、一体、どちらなのか?
ホント、理解に苦しむ、、、
と、そろそろ、タイトルにある本題に入らないと「おい、さっさと『却下』の件を書け!」と磯貝老師から怒鳴られそうだ。
尋問のような面談終了後、少し時間をおいて、ブログ主の銃と実包の保管状況の確認となった。
要は、担当警官がこちらの自宅を訪問し、ガンロッカーと装弾ロッカーを実地検分するという次第。
銃の保管庫と実包のロッカーはそれぞれ別の部屋の壁にネジで固定している。
三年前のチェックでは、「目立たないように、カーテン等の後ろに設置しておいてください」との指摘だけで許可がおりたのだが、、、、
今年は規制が厳しくなったのか、「カーテンで覆うだけでは、今回は許可更新ができないかも、、、」と担当者は難しい顔を見せながら、現場写真を何枚か撮影した。
嫌な予感がしていると、後日、担当警官から連絡があり「押し入れ等の中に固定設置しないとダメだと上司に言われました」との声が。
ガーン!
どうする、ブログ主?!
磯貝老師、助けて~!
絶対絶命の窮地に陥ったブログ主。
銃所持許可更新は却下されてしまうのか?
もう二度と標的射撃を楽しめないのか?
はてさて、ブログ主の運命やいかに、、、
常連の皆さん、続編にご期待ください!