10月の寮同窓会及び部活同期会のために、10月3日に新幹線で移動する。
その件を磯貝老師と電話で話してみたところ、、、
磯貝老師:ん~、なんだな、10月3日にこちらに向かって来るんだったな。 君のことだから、新幹線が動き始めたらすぐにでも、缶ビールを開けるんじゃないのか。
ブログ主:さすが、老師、俺の行動パターンをお見通しだな。
磯:はは、じゃあ、乗車前にしっかり酒類とツマミなんかを買いこんどかないとな。 道中は長いだろ。
ブ:まあ、大量に持ち込まなくても、車内販売というかワゴンサービスみたいなものがあるだろ。 大きな袋かかえて乗り込むのも、あまりカッコのいいものじゃないし。
磯:ん、どうも知らないらしいな、君は。 新幹線の車内販売は縮小、廃止の一途をたどっていることを。
ブ:え、なんなんだ、それは、、、
磯:ここんとこ、JR各社は合理化の一環として、車内販売をやめたり自動販売機を車内から撤去してるぞ。
知らなかった乗客が東京から博多まで、ほぼ水分補給できないまま約5時間耐えに耐えてとか、、、ネットニュースでみたぞ。 ガセネタでなければ罰ゲームどころか、一種の拷問だよな。
ブ:老師~、それは真面目な話なのかよ、3年前の同期会の時は車中でハイボール買ったり、口直しにアイスクリームを楽しんだりしたんだけどな、、、、
磯:JR東海では、グリーン車だけがスマホ利用でモバイルオーダーが可能らしいな、噂によると。 JR西日本とかも同様じゃないか。 調べておいたほうがいいぞ。
ブ:ちょっと待ってくれよ。 大変なことが起っているな。 どうすればいいんだ、俺や西川教授は。 グリーン車じゃないし、モバイルなんて風情がないぞ。 なんてたって、あのワゴンサービスで商品を目の前にしながら「ビールにするか缶チューハイにするか、あとツマミはミックスナッツあたりかな~」なんてアレコレ考えるのが旅の醍醐味なんだよ。
磯:まあ、言わんとすることはわからんでもないが、JRがサービスの縮小・廃止を決定したんだから、仕方ないだろ。
ブ:どういうことなんだ~、老師~、一体全体俺はどうすればいいんだ~。 この世の終わりだぞ。
磯:おい、偏差値だいじょうぶか? どうするもこうするも、新幹線乗車前に駅構内の売店で必要な分だけアルコールとツマミ等を買えばいいだけだろ。 ホント、酷暑で脳が溶けたか?
ブ:味気ないけど、そうするより手はないか、、、、
老師と私との間で、以上の様なやり取りが行われた次第。
それにしても、企業の経費削減策とはいえ、新幹線から通常の車内販売が消えるとは。
なんとも、寂しい、切ない流れではありまする。
しかし、冗談抜きでこの件は結構深刻なトラブルになりかねない。
グリーン車の乗客は問題なし。
あと、通常の指定席も事前準備を怠らなければ大丈夫だろう。
当ブログが危惧するのは、乗車率が100%を超える自由席車内での状況である。
夏季(お盆)や年末年始の時期、自由席は満席で通路に人が立つことは普通に起こる。
大人はまだしも、子どもさんにはかなり辛い体験であろう。
自由席が込み合うと、エアコンの効きが悪くなる。
幼い子は体温調節機能が十分に発達していないから、車内の温度や湿度が上がると体調を壊しやすくなる。
幼児を抱える親御さんが乗車前に必要な飲料を準備するのを忘れたら、大変困った事態に陥るかもしれない。
そういう窮地に備えるためにも、せめて自販機による飲料販売は提供した方がいいのではないだろうか。
事実か、それとも虚偽かハッキリとはしないが、ネット上には新幹線内で水分補給ができずに脳梗塞を発症したという記事もあるようだ。
もし、本当なら、乗客でごった返した自由席車内で、エアコンも効かず、蒸し暑い中で水も飲めないなんて、、、、地獄!
JR各社が合理化に励むのは企業として当然の行動だとは理解できるが、、、、、
もうちょっと、なんとかなりませんかね~。
なんか歯切れが悪い言い回しだけど、、、
ということで、後半は割と真面目な調子となりました。
さて、10月3日は、乗車前に必要な飲み物を調達するつもり。
で、西川教授とビールやらハイボールなりを楽しみ、ほろ酔い気分で一次会の中国料理店へと突入する予定。
寮仲間の皆さん、少しお酒が入っている二人をよろしくお願いいたします。