静岡市の常葉大学は濱川栄とかいう教授のせいで知名度が爆上がり?!

静岡市に常葉大学という私立大学がある。
2013年に、浜松大学と富士常葉大学を統合して、常葉大学へ改称したそうだ。
浜松大学の名前は聞いたことがある気がするが、この常葉大学のことは知らなかった。

ところが、最近、この大学の知名度が一気に上昇している様子。
なんでも、濱川栄とかいう教授がいて、この人物が高市首相を攻撃しているという。
この濱川、X(旧ツイッター)で高市総理について「高鬱とか鬱市と呼ぼう」と投稿した。

こういう礼儀知らずの人間には、当ブログも「氏」などの敬称を付けなくてもいいだろう。
察するに、この濱川は左派・リベラル陣営に属するようだ。
生前の安倍晋三元首相に対しても、常軌を逸する内容の投稿をしたらしい。
めっぽう気が荒くて攻撃的な性格が窺える。

腕っぷしのほうも相当なものかもしれない。
あんまり刺激すると殴られるかな、な~んてね、ハハハ。
教育学部の教授だそうで、以下が常葉大学が公開している濱川によるメッセージ。

⇒「ブルース・リーと文化大革命を10歳で知って以来、「中国って何だ?」という疑問を抱き、その答えを見つけるべく右往左往しています。黄河と中国史との関係を中心に自然環境がいかに歴史の展開に関わったかを長年考えてきましたが、最近はさらに文化・思想に関心を広げ、反戦思想や「自由」の概念の盛衰を通じて、「なぜ中国は今のようになったのか」をじわじわ研究しています」

上のメッセージを読んで「濱川って何だ?」「なぜ濱川は今のようになったのか」と疑問に思う人は多いだろう。
ブルース・リーの名を出すからには、もしかしたら、ジークンドーの達人かもしれない。
うかつに批判すると「アチョー!」の奇声を上げて跳び蹴りをかましてくるか?
剣呑、剣呑!

常葉大の上層部も大変だ。
同大HPは濱川の名前は出さずに「本学としては、これを他者の人格と人権を尊重し、不利益を与える言動を慎み、差別を排除するという行動規範に反するものと受け止め、大学として厳正に対処する所存です」とのコメントを発表している。

悪名は無名に勝るという。
失礼だが、冒頭でも書いたように、常葉大学の名前を今回初めて知った。
濱川よ、お前のせいで勤務先が天下に名を轟かせたぞ。
在学中の学生やOBにはいい迷惑だ。

それにしても、大学教授ともあろうものが、なぜ政治家の姓を改変して揶揄しなければならないのか。
高市内閣の政策が気に入らないのならば、正々堂々と論理的な批判をすればいいではないか。
他人の名前を勝手に変えて攻撃するなど、ガキが好んで行う低レベルの行為だぞ、濱川。
まあ、元ネタは左翼陣営の東京新聞が掲載した「本音コラム」に登場した「高市鬱」という言葉にあるようだ。

濱川のような非常識な左傾大学教授が愚劣な投稿をしたので、こちらとしてはブログネタが出来て助かってはいる。
感謝しないと。
しかし、衆院選における自民完勝は左派・リベラルにとって途轍もない衝撃だったに違いないと改めて確信する。
最近の左傾学者・評論家たちの高市自民に対するなりふり構わぬ誹謗中傷は、連中の自暴自棄の表れではないだろうか。

令和の若者の大部分は、左翼・リベラル政党を支持していない。
左派が与党に対して、人格攻撃・差別とみなされる発言を行えば行うほど、若い人たちは左翼・リベラルに呆れ果て、嫌悪感を覚えるであろう。
この程度のことは、左翼インテリ層にはわかっているはずなのに、、、

もしかして、植木等の「わかっちゃいるけどやめられない♪」と同じパターンかな?
それとも、左傾高齢者へのリップサービスかな?
う~ん、反体制を気取る自分に酔ってるのかな、ひょっとして?
保守の私には、左傾学者の思考回路はよくわからない。

さて、「大学として厳正に対処する所存です」とした常葉大学は、どの程度「厳正な」対処を行うのだろうか。
興味があるところだ。
もし、詳細が判明したら、それをブログネタにしてもいいな。

ここのところ、左派陣営が墓穴を掘るような言動をとってくれるので、とてもありがたい。
なんだか、ちょっと可哀そうになるぐらい取り乱しているな、リベラルたちは。
左翼の奮闘努力に期待する、な~んてね。