生まれて初めて、あの『ムー』を購入してみた。
表紙に「2026年丙午開運特大号!!」と銘打った、2026年2月号だ。
総力特集は、「超古代『三大ピラミッド地下構造物群』の謎」である。
いやはや、この月刊誌には「目からウロコ」の記事が満載。
今までに触れたことのない情報(?)の宝庫。
なぜ、もっと早くこのような素晴らしい雑誌を手に取らなかったのか。
巻頭記事で、「アフガニスタンに『TR-3B』飛来!」とか言われても、こちらは「え、TR-3Bって何?」と戸惑うばかり。
この記事を飛ばして、ページをめくると、あの「ビッグフット」関連の記述。
浅学菲才のブログ主でも、ビッグフットならガキの頃にテレビで嘘くさい映像を観た記憶がある。
しかし、『ムー』は断言する、、、「やはり写っている獣人UMAは100パーセント本物だった!!」と。
そうだったのか、、、ビッグフットは獣人でホンモノだったのか、、、
しかも、記事では映像内のビッグフットはメスで「パティ」という愛称もあると紹介している。
知らなかった!
てっきり着ぐるみだと疑い、アメリカ版『川口浩探検隊』モドキかと勝手に判断していたのだが、、、
己の無知・無教養を恥じるばかりだ。
世界は広いし、森羅万象は途轍もなく豊穣だ。
自分の限られた知識や乏しい理解力では到達することのできない領域・分野がこの世には山ほど存在する。
つくづく、そう実感した次第。
ページを移動すると、別記事にもビッグフットは取り上げられていた。
なんと、あのFBIが「ビッグフットの毛」を分析し、その結果を発表したとある。
期待と興奮に震えながら、文字を追うと、、、
その毛は「鹿の一種のもの」とFBIは断じたという。
う~ん、ビッグフットは獣人のメスで、愛称が「パティ」だったはずだが。
ビッグフットにはホンモノと偽物がいるということか?
それとも、『ムー』が示唆するように、FBIがあえて虚偽情報を公開したのかもしれない。
当ブログとしては、パティは真正の獣人だと信じたい!
それにしても、『ムー』はためになる!
ページを追うごとに、自分の不勉強が白日の下に晒される感がある。
パターソン・ギムリン・フィルム、ジェームズ・シリンダー事件、ドラえもん土偶にキティちゃん土偶、バシュプレミ碑文、、、
見たことも聞いたこともない専門用語や固有名詞が目白押し。
いかに自分が無知であるかを思い知らされる!
もっと勉強しなければ!
なんだか、子供の頃に新しいオモチャに夢中になった、あの感覚が蘇ってきたような。
好奇心をソートーくすぐる「謎」や「不思議」がてんこ盛り。
同誌編集部では、『ムー』の愛読者や投稿者を「ムー民(むーみん)」と呼ぶらしい。
もしかしたら、ブログ主も「ムー民」の仲間入りするかも、な~んてね、ハハハ。
テレビのワイドショーや報道番組よりも、『ムー』の方がはるかに面白く、ためになる!
不勉強なコメンテーターの愚にも付かない寝言など聞きたくもないし、左傾の自称識者(?)の偏向しまくった「御高説」ほど底の浅いものはない。
要は、連中の「視聴者を洗脳してやろう」という偽善・欺瞞には飽き飽きしているわけだ。
その点、『ムー』の内容は、清々しいまでにインチキ臭いから、逆に微笑ましい。
最初から「日本一怪しい雑誌」と自称しているらしい、編集長自身が。
三上丈晴編集長、頑張ってください、応援しています!
実は、まだ、ビッグフット関連の記事ぐらいしか熟読していない。
じっくり、ゆっくり、少しずつ楽しみながら目を通していきたい。
なんとも嬉しいことに巻末には、幸運を招く「古神道応験霊符」なる付録が付いている。
これで、令和8年は、ありとあらゆる幸運・幸福がブログ主の身に降り注ぐことになろう。
ありがたい!
購入してよかった!
常連の皆さん、『ムー』って本当に面白いですよ!
偏向報道番組の100倍はためになりま~す!