「う~ん、元日は飲み過ぎたな~」と、二日の朝(?)は惰眠をむさぼり、10時過ぎに起床。
カーテン開けると「ん、なんか窓越しの様子が白くないか?」と思いつつ、、、
ハイ、予想通り、雪が降っておりました。
すかさず、スマホで近所の家々を撮影。
屋根や自家用車の上に雪が積もっております。
やった~、雪見酒だ~!
シャワーを浴びてさっぱりし、戦闘態勢を整える。
トミー、宮崎のS、西川教授、後輩の酒井たちに雪の画像を送信し、喜びを伝える(っていい迷惑だろ)。
酒の準備だ、準備だ~、とキッチンでゴソゴソするも「あれ、大みそかと元日の暴飲で日本酒のストックがなくなってたか」、、、グッスン!
気を取り直し、バーボンボトルと焼酎4合瓶を引っ張り出し、グラスやソーダ(ペットボトル)やツマミをコタツの上に並べる。
シングルとダブルの中間ぐらいの濃さで、バーボンソーダを仕上げて「雪見酒に乾杯」と心の中で呟けば、気分は最高!
窓の外をチラチラと舞う雪を眺めつつ、喉に流し込む「Early Times」ソーダ割は格別。
ん、そういえば、アーリータイムズを初めて飲んだのは、大学一年の時だな。
記憶違いでなければ、鈴木先輩がこのバーボンが好きで、いつも部屋に置いていたはず。
自主映画製作に取り組んでいたな、鈴木先輩は、、、などと昔を思い出す。
確か、宮崎のSが作中でバク転だかバク宙だかを決めていたと誰かが言っていたな。
こちらは現物を観ていないのでなんとも、、、
鈴木先輩と中谷先輩も仲が良かったし、二人とも後輩をかわいがってくれたものだ。
両先輩とも、もう久しく会っていないな。
中谷さんとの年賀状のやりとりは続いている。
学生時代を懐かしみながらバーボンソーダを二杯、三杯と重ねて、ふと外の様子を窺うと、雪の勢いが風前の灯火。
「雪、降れ、頑張れ、雪、、、、」と必死に念じるも、四杯目のEarly Timesを半分残したあたりで、正月二日の雪は力尽きてしまった。
まあ、新年早々、雪見酒を短時間でも楽しめたのは幸運だったと思いたい。
さて、仕切り直すかと気持ちを切り替え(⇐単に、もっと飲むぞという決意、ハハハ)厚手の上着を着こんで徒歩でコンビニに向う。
ホント、便利な世の中ですよね、常連の皆さん、年中無休の店舗が全国のいたるところにあるんですから。
ビールと日本酒を仕入れ、レンチン用のビーフシチュー、ビーフン、ギョーザなどをツマミにするかな。
あれ、サンドイッチの棚が空っぽだな、売り切れか、、、二日はサンドイッチ人気が高いのか?
ん、ミニちゃんぽんもいいな、これを〆にするか、、、
冷静に考えたら、家にはお節やオードブルも残っているのにね。
というわけで、結局、1月2日は雪見酒から始まって、その後も延々ウダウダ飲みまくり、気づけば暴飲暴食の一日となった次第でございます。
なんのオチもない、今回の記事でした~。